自分たちで創る力、売る力があり、いろんなことに挑戦させてもらえる可能性を見いだせたのが会社を選んだ理由です。
技術管理課 N.T 2008年入社

インタビューInterview

question 01 ポニー工業を選んだ理由
先輩の話や会社の規模を考えたとき、自分の興味の持ったことややりたいことに、前向きになればチャレンジさせてもらえると思ったからです。
就職活動をしていたとき、自分は何をしたいのか明確なものがありませんでした。漠然と技術にかかわる仕事がしたいと考えていた程度でした。当時の社長と面接した際、この会社は商社とメーカー二つの顔を持っている、という話を今でも鮮明に覚えています。自分たちで創る力、売る力。今思うとこの話がこの会社に興味を持った一番の要因だったように思います。実情は人により思うところは違うと思いますが、自分で仕事を見つけてきて物を創りだしているまたは世界中から商品を探してきている社員がいることも事実です。自分の在り方をいつも考えていればいろんなことに挑戦させてもらえる可能性を見いだせたのがこの会社を選んだ理由だと思います。
question 02 この仕事が好きな理由
世界の製品に触れ合うことができることです。
客先が見つけてきたドイツ製のX線発生装置を、お客様と一緒に現地まで製品を試しに行き、納品に至ったことをよく覚えています。カタログスペックから、実機適応への可能性を見出しテスト導入する装置でした。しかし、実際納品されたものはカタログスペックより少し劣り客先要求を満たすものではありませんでした。幾度となく、メーカーとやり取りを交わしたり、メーカーに訪問するも結局満足する性能はだせず返品寸前までことが進みましたが、テスト導入ということもあり客先と一緒になって撮影テストを何度も行い、この性能でも問題ないことを確認しました。この案件は、当時メーカーと英語でやり取りしてもらっていた百戦錬磨の上司には大変お世話になり、また多くのことを勉強させてもらいました。その上司の仕事のスタイルは今でも目標にしている一つです。
question 03 就職活動のアドバイス
是非就職活動に興味を持って、3年後、5年後、10年後、30年後の自分の在り方や収入について考えてみてください。
日本の企業風土は時代の流れに逆行していることも多々あり、また終身雇用の流れが多く残っています。欧米のように転職によるキャリアアップはまだまだ少ないのが実情だと思います。一つの企業に長く務めるためには好きな仕事も一つの決め手になると思いますが、長く務めるからこそ、その風土に自分の性格があっているのか、また会社の従業員に対する考え方も大切になってきます。たった数回の企業訪問や面接ではわからないことが多々あると思いますが、自分の人生の大きな分岐点になってきます。なので、今までの人生で興味をもってきたことよりちょっとだけでいいので就職活動に興味を持って、3年後、5年後、10年後、30年後の自分の在り方や収入について考えてみてください。多くの場合、1年の就職活動で30年後の自分が決まります。完璧な結果はなくても、今のベストを尽くして頑張ってください。

1日のスケジュールSchedule

09:00出社・デスクワーク
朝礼の後、前日に準備したスケージュールの再確認をおこない作業の準備を行います。
11:00社内で情報共有
急なトラブルの連絡が入ると、対策案について相談します。
過去同じようなトラブルがなかったか確認し、現場でのトラブルシューティングをイメージトレーニングします。
12:00ランチを取り熊取工場へ
先輩後輩と会社周辺をローテーションしています。行き先は主に先輩のその日の気分で選んでもらっています。
15:00照射検証
客先からの依頼事項を列挙しつつ、預かったテストピースを検査します。
テスト結果がおもわしくないときは、代替え案を模索し可能な検査方法を提案します。
18:00退社
当日の作業のまとめを行います。それを終えてからメールチェックを行い翌日のスケジュールを組みます。
担当案件は急なトラブルが舞い込むことがよくあるので、なるべく当日できることは当日に処理するようにしておきます。
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