検査技術者やプラント管理者、メーカー担当者、大学教授など様々な人と関わることが出来、刺激的な日々を送っています。
営業企画室 K.D 2014年入社

インタビューInterview

question 01 会社での仕事内容
新製品の拡販から展示会の企画、セミナー講演、大学との共同研究まで行っています。
営業企画という部署の仕事は一言で表せないくらい色々な仕事をしています。展示会に出展して販路を拡げたり、国内外の有望な技術を調査し、良いものであれば自社商品に加えて拡販したりします。お客様を訪問してプレゼンテーションを行うことも多々あります。また、広報も担当していますので、関連雑誌に記事や広告を投稿します。時には大人数の聴衆を相手に講演も行います。大学との共同研究の管理もしています。仕事を通じて検査技術者やプラント管理者、メーカー担当者、大学教授など様々な人と関わることが出来、刺激的な日々を送っています。また、担当している新商品の拡販では、結果に結びつかなかったり困難なことが多いですが、上手くいった時は大きなやりがいを感じます。こうした幅広い仕事を経験できるのは中小企業ならではだと思います。
question 02 一番嬉しかったこと
担当案件で発生したトラブルの乗り越え、お客様から感謝されたことです。
担当する仕事で、プラントのロボット検査というものがあります。巨大な装置の検査には計画から完了まで平均1年はかかり、国内外の会社が協力して実施する大検査です。上司と2人で営業から現場での検査管理まで手掛けますが、あるプロジェクトの検査直前で上司に急用が入り、自分が現場管理をすることになりました。そんな時に限って問題が発生します。「前処理が不十分で検査ができない」と、当日判明しました。検査のために装置は停止しており、工程が遅れるとお客様に1日数億円の損害が出ます。中止の話も出ましたが、関係者と協議を重ねて協力をとりつけ、再度の前処理と検査を無事工程内に完了できました。皆で検査完了という目標を共有し、達成したことにやりがいを感じるとともに、お客様から感謝されたことが嬉しい記憶として残っています。
question 03 学生のみなさんに一言
自分自身を徹底的に見つめ直し、会社選びの「自分軸」を明確にすることをお勧めします!
学生生活後半のほんの短い期間で、人生を左右するような大きな選択を下すのは大変ですし、会社に入って初めてわかる部分も多々あります。私の経験から言うと、会社選びの前に自分自身を徹底的に見つめ直し、会社選びの「自分軸」を明確にすることをお勧めします。私は「仕事を通じて幅広く社会に関わりたい、色々な産業に関わる仕事がしたい」という思いで会社を選びました。イメージではなく自分なりの尺度で選んだ会社ならきっと充実した日々を送れるはずです。

1日のスケジュールSchedule

09:00出社
メールチェックを行いながら、スケジュールや業務進捗状況を確認し、その日のToDoリストを組みます。
毎週月曜日には部内ミーティングがあり、各自の業務状況や予定を共有します。
11:00資料作成
午後に予定しているお客様とのミーティング資料のチェックを行います。
資料は出来る限り事前に送付して、有意義な打合せができるように心がけています。
12:00ランチを取り得意先へ
本社がある堺筋本町は、和洋中その他多数の飲食店が軒を連ねる激戦区です。
昼休みを利用してお気に入りの店を発掘することも楽しみのひとつです。
今日は同僚とともに、新しくできた定食屋のチェックです。
15:00プレゼンテーション
入社当初は先輩の同行でしたが、2年目からはほぼ1人で商談をしています。
当社の商品や技術の説明は最小限にして情報・意見交換の時間を多くとるようにしています。
お客様のご意見やニーズの把握に努めます。
18:00退社
お客様からいただいたご要望や指摘事項を持ち帰り、関係者で共有して検討を行います。
未読メール対応や明日のスケジュール確認をして退社。
帰りがけにジムのプールで泳いでリフレッシュします。
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