TPAC社製のExplorer Maxは、小型・軽量設計でありながら、フェーズドアレイ、FMC/TFM、PWI、PCIなどの先進的なイメージング技術を搭載した高性能超音波探傷装置です。 10GbEインターフェースによる高速データ転送により、大容量のFMC/TFMデータを効率的に処理し、高速かつ高精細な検査を実現します。 研究開発、システムインテグレーション、現場検査まで、幅広いアプリケーションに対応します。

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主な特長

主な適用事例
・フィールド検査
・自動スキャナーやクローラーへの搭載
・ロボット検査
・溶接部検査
・水浸検査
・自動超音波検査
・インライン検査(バー、ビレット、パイプなど)
・R&D
・研究所、大学

豊富なソフトウェアのラインナップ

溶接検査、腐食肉厚マッピング、インライン検査、研究開発向けなど、多彩なソフトウェアと組み合わせて使用できます。
お客様の検査目的や運用環境に合わせて最適なソリューションを構築できるため、研究用途から自動検査システムまで幅広く対応します。

柔軟な開発プラットフォーム

TPAC社製の製品には、お客様独自のシステム開発を支援する標準SDKが付属しています。サンプルコードも提供されるため、検査システムの組み込みやアプリケーション開発を効率的に進めることが可能です。

仕様

探傷方式

フェーズドアレイ/FMC

CH数

16/16〜(チャンネル構成表参照

最大PRF

20kHz

受信帯域幅

0.3MHz〜20MHz〈オプションにて50kHz可〉

サンプリング周波数

100MHz

データ伝送速度

1GB/s(イーサネット)

防水/防塵対応

IP67に準拠

寸法重量

265×142×40㎜<1.5kg

その他

・サンプルコード付きの標準SDK

LabVIEWC++C#MatlabPython他)
・任意波形発生器(AWG : Arbitrary Waveform Generator)〈オプション〉

OEMに対応可能

Explorerシリーズのチャンネル構成

16/16

16/32

32/32

16/64

32/64

64/64

16/128

32/128

64/128

128/128

16/256

32/256

64/256

フェーズドアレイ超音波探傷器 Explorer Max
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