後方散乱X線検査装置 (車載式 モデル名:ZBV)    

  

   概要

後方散乱X線で、皆様の周りの安全を・・・    
大型海上コンテナ、航空貨物、不審車輌、建屋内部での人物の動きなど、従来の検査手法を覆す新X線検査手法で、テロ、密輸、密入国者などの管理を強化!

検査困難であった、プラスチック爆弾、
液体爆弾、麻薬などをいち早く発見!

港での大型コンテナを簡単にスキャニングし、コンテナの開閉に人の手を借りずに中身を検査(画像化)。後方散乱X線だからできる技術です。

後方散乱Xでは・・・

貨物内部の物質からコンプトン散乱(反射)したX線を検出し画像化します。

爆薬物、プラスチック、麻薬等原子番号の小さい物質に特異的に散乱することによって高いコントラストが得られので検出は容易です。



チョッパーホイールを回転させ、中心に配置されたX線発生器より発生されたX線をペンシル状のビームで照射







   その他の画像


  トラック内のバナナと一緒にコンテナ内に隠蔽された麻薬と銃器を
 含む危険物を隠蔽した運転席後方

  (上) 後方散乱X線画像(はっきりと区別できます)
  (下) 透過X線画像(全てが重なって分かり難い)
”見えなかったものが 見えた” テロ・密輸対策に最新鋭X線装置をご提案





   主な仕様




注) 当該装置の仕様は変更になる場合が御座いますのでご了承下さい。

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